太陽光発電に影?

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    自宅に、太陽光発電システムを設置するために、一番大事なのは、言うまでもなく日当たりです!

    特に周りに高い建物がないと思っていても、意外なところからは伸びてくるようです。


    実は、太陽光発電と言うのは、が、ソーラーパネルの一部にでもかかってしまうと、そこの太陽光モジュールが発電しなくなってしまい、ソーラーパネルの種類によっては、全体が足を引っ張られ、発電量が劇的に下がってしまう場合もあるのです。

    仮に、あなたの自宅の周りに高い建物がなかったとしても、近くに電信柱の一本はあるはずです。

    この電信柱はかなりの曲者で、自宅屋根の南側に電信柱があると、一日中屋根のどこかしらにを作ってしまう場合もあります。


    そして、冬至の日には、正午の南中に位置する太陽ですら、なんと物の高さの約2.4倍もの長さのを作るそうです。

    こうなると、近くの電信柱だけの問題ではすみません。

    夏に、自宅屋根のの様子を見て、調子がよさそうだと、太陽光発電を設置してみたものの、それ以外の季節では、遠くの山で朝夕はずーっとで、一日のうち、11時から1時のほんの2時間程度しか、太陽光発電が機能しない、なんて悲しい結果にもなるかもしれません。

    こうなると、一年を通して、一日中屋根の上にができないと言う、太陽光発電にピッタリの屋根を持つ家を探す方が大変かもしれませんね?

    ある程度は、割り切らなければならないのでしょうが、業者の言うことだけを鵜呑みにして、あせって太陽光発電システムを取り付けることのない様、十分に自分でも調べてみる必要がありそうです。

    何しろ太陽光発電システムは高い買い物で、ここでの見極めが元を取れるか否かの、運命を分ける重要なポイントなんですから!

    JUGEMテーマ:太陽光発電
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    • 2018/03/26 1:13 PM
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