ソーラーパネルを選ぶときは変換効率だけで見てはいけない!

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    自宅の屋根に、太陽光発電システムを設置するに当たって、まず選ばなければいけないのが、ソーラーパネルですが、このソーラーパネルを選ぶ基準として、一番大事なのが、変換効率でしょう。

    変換効率とは、簡単に言えば、太陽光の持っているエネルギーを、どれくらい電気エネルギーにかえられるかをパーセンテージで表したものですので、単純に、この数値が高ければ、変換効率が高い、つまり、性能の良いソーラーパネルと言えます。

    変換効率が高いと言うことは、同じ面積での発電量が多いと言うことです。

    ですから、屋根面積が狭い場合は、この変換効率の高いソーラーパネルを選べばいいわけですが、変換効率が高いソーラーパネルは、概してお値段も高い(笑)。

    代表的なのが、パナソニックのHITと言うソーラーパネルですが、やっぱり高い(笑)!

    後々売電で元を取ると考えれば、変換効率もお値段も高いソーラーパネルを取り付けるのもいいですが、やはり予算には限りがあるでしょうから、ある程度の屋根面積があるのなら、あまり欲張らず、お値段の安いソーラーパネルを選ぶのもいいのではないでしょうか?

    その際には、よく言われている単位面積当たりの変換効率ではなく、出力当たりのお値段を基準にするといいんではないかとわたしは考えます。

    以下に、その計算式をご紹介します。

    変換効率(単位面積当たり)
    メーカー公称最大出力(W)÷パネル一枚の面積(屐法1平米当たりの出力
    1平米当たりの出力÷10=変換効率
    出力当たりのお値段
    ソーラーパネル1枚の金額(円)÷公称最大出力(kW)
    例えば、パナソニックのHIT233シリーズと言うソーラーパネルで見てみると、

    233W(メーカー公称最大出力)÷1.28296屐10≒18.16

    で、約18パーセントの変換効率と言うことになります。

    ただ、この計算はいちいちしなくても、メーカーサイトなどで調べられますよ。


    さて、ここで問題は、ではこのソーラーパネルで1kWの出力を得るためのお値段はいくらなのか?と言うことでしょう。

    そうすると必要な計算は、

    152,250円(ソーラーパネル一枚の定価)÷0.233kW(メーカー公称最大出力)≒653,433

    と言うことで、1kWの出力を得るためには、約653,433円かかると言うことです。

    もちろんこれは、ソーラーパネルの購入のみの金額ですので、工事費は別途かかります。

    それに、まぁ、定価で販売ってことはありませんから、厳密には業者さんに見積もってもらうことになりますが、あくまでどこのメーカーのソーラーパネルにしようか、考えるときには、比較するための材料として、必要な数値になってくるのではないでしょうか?

    JUGEMテーマ:太陽光発電
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