ウッドデッキは絶対ウリン!

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    注文住宅を建てるとなると、いろいろとこだわりたくなるところが出てくるかと思います。

    そんな中で、最近よく耳にするのが、ウッドデッキです。

    そして、ウッドデッキを作るときに悩むのが、その材質ではないでしょうか?


    うちも、玄関ポーチをウッドデッキにしましたが、いろいろ悩んだ末、木材はウリンに決めました。

    結果から言わせてもらうと、

    ウリン、サイコー!」

    です(笑)!


    ウリンは、堅木の中でもかなり堅い木で、アイアンウッドとも呼ばれ、港湾施設などでは鉄よりも長持ちすることで有名です。

    何がいいって、とにかくメンテナンスフリーなところでしょう。

    塗装もいりません。


    ウリンは、最初は濃い目の茶色で、陽に当たるとだんだん日焼けして、紫がかったようなこげ茶に変わっていきます。

    その後だんだん色あせて、最終的にはシルバーグレーに落ち着くようです。


    うちのウッドデッキは、1年半くらいたちますが、茶色からシルバーグレーに変わりつつあるところです。

    また、ウリンはささくれも出ませんので、小さいお子さんがいる家庭でウッドデッキを作るなら、是非ウリンをお勧めします。

    ウリンのデメリットは、まず値段が高い。とはいえ、メンテナンスフリーと考えると、デメリットとまでは言えないかもしれません。


    また、ウリンはアクが強いです。ポリフェノールがたっぷり入ってるらしいです。

    ですから、最初、水にぬれると紫色っぽい汁が出ます。

    ウッドデッキを作ったときに、ウリンのオガクズが掃除し切れてないと、そのオガクズから紫の汁がにじみ出てきます。

    よく、その紫のアクが、コンクリートにしみを作るとか聞きますが、取れないほどのしみにはならないようです。

    うちのウッドデッキも、しばらくは紫のしみを出してましたが、気が付いたら雨で流れたのか、しみ自体もなくなりました。

    あまりにも気になる人は、中性洗剤とかで洗うと、しみも取れるようですが、ほったらかしといても1年もすれば、気にならなくなると思います。


    わたしは仕事上、港湾関係や、船の修理等に携わることが多いですが、やはりそこで使われていて、長持ちしている木は、パオロペ(イペ)や、ウリンです。

    値段が高いからといって、ケチって違う木を使ったりした桟橋などは、すぐ腐って、結局修理費用がかさんでいるように思います。


    ウッドデッキは、雨ざらしになることがほとんどでしょうから、港湾施設でも、重宝されているウリンを使うのが、将来的には絶対いいと思いますよ!

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