太陽光発電の設置効果をアップするには?

0
    太陽光発電でいくら発電をしても、今後思うようには売電できなくなる可能性があるということを、太陽光発電をしても売電できなくなるかも!で、お話しました。

    では、太陽光発電システムは、無駄なのでしょうか?

    そんなことはありません!

    そもそも太陽光発電は、売電することが真の目的ではなく、電気を地産地消することにあるのです。

    地産地消というよりは、自給自足と言った方がイメージに合う感じがわたし個人的にはするんですが……。

    とにかく、

    「自分たちで使う電気は、自分たちで作ろう!」

    って事ですね!

    それには、太陽光発電システムを普及しなくてはいけないわけですが、その普及スピードを上げるために、2012年度の売電価格の取り決め等があったわけです。


    ただ、電気の自給自足といっても、太陽光発電にはネックがあります。それは、夜は発電できない(泣)。

    この問題をクリアしない限り、太陽光発電システムは片手落ちなシステムです。


    その、太陽光発電の問題点を解決するひとつの策として、蓄電池があります。

    つまり簡単な話、昼間の余剰電力を、売電するんじゃなくて、蓄えておいて夜使うんです。

    まぁ、言うのは簡単なんですが、何で簡単なのに普及していないのかというと、行うのは難しいからなんでしょうね(笑)。

    まず第一に、そんな大容量のバッテリーがなかなかない。

    第二に、そんな大容量のバッテリーを置く場所がない。

    第三に、そんなバッテリーは高い(笑)!

    そんなわけで、現在では、太陽光発電蓄電池を併設するのは、あまり現実的なお話とはなっていません。


    ところが、今年になって、現状を打開するあるひとつの提案がなされました。

    それについてはまたの機会にお話します。

    JUGEMテーマ:太陽光発電
    住宅ローン審査に一発で通りたい人必見のテクニック!
    住宅ローンが通らない理由は、実はあなただけの問題じゃないんです!ぼくも4回落ちた後テクニックを知ってあっさり満額で住宅ローンの審査に通りました!

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック