壁紙や建具はキッチリ補修してもらう

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    もちろん、注文住宅を新築したのはコレが初めてです。それまでは、車ですら中古ばかりで、こんな高価な新品を買ったことはありませんでした。

    そのためか、過度の期待をしていたのかもしれませんが、家の中に入っていろいろチェックをしてみると、気になる点がいっぱいありました。


    些細なことと言われるかもしれませんが、壁紙は、割とあっちこっちはげたりめくれたりしてましたし、建具にも細かなキズや、突合せ部分の隙間など多々ありました。

    私はそのため、しばらく家の中では常にマスキングテープと鉛筆を持って、壁紙や建具のキズやハガレを見つけるたびに、マスキングテープに「キズ」とか、「ハガレ」とか書いてその場所に貼ってました。

    じゃないととても覚え切れませんでしたし、ウイザースホームの人たちも、そういう風にやってましたので、二度手間にならないようにマネさせてもらいました。


    そうすると、1ヶ月点検のときに補修のプロフェッショナルが来て、片っ端からキレイに直してくれました!

    この補修のプロフェッショナルは、若いお姉さんでしたが、本当にプロフェッショナルで、ものの見事にきれいになっていきました。

    ただし、見た目だけです(笑)。

    ですから、ホントにちょっとした建具のキズなんかはいいんですが、フローリングにざっくり付いたヘコミなんかは、ちょっと気になりました。


    もし、新車の購入時にキズを見つけたら、補修したからって許せないでしょう?キズのない新車に替えてくれって言う人がほとんどだと思うんです。

    なのに、新車よりももっともっと高い新築の注文住宅のキズは、見た目だけの補修で許されるんですよ?

    フローリングのざっくりしたキズは、出来ればフローリングを貼りなおして欲しいっていったこともあるぐらいのキズもありました。

    ただ、そういうとウイザースホームの監督さんはたいてい、

    「その部分のフローリングだけ取り替えますと、余計目立つ可能性もありますし、取替え工事によって、他の部分に余計なキズとかがつく可能性があります。」

    って言うんですよ!

    上手に貼りえてよ!ってこころのなかで叫びながら(笑)、仕方なく、

    「じゃぁ、補修でいいです。」

    ってことになっちゃうんですよね。

    また、壁紙補修なんかはどうやるかって言うと、白いコーキング材を剥がれたところに塗るだけなんです。

    確かにこうすると、パッと見には目立たなくなるんですが、よく見るとこの施工法が汚い。しかも、人件費削減のためか、監督自らやってるんですが、とってもヘタクソ!

    コーキングの先が、ソフトクリームの先っちょみたく、「ぴょんっ」って、はねててもそのままお構いナシ!あまりのひどさに、やってる端からあてつけがましくその「ぴょんっ」をおさえて直していきましたよ。

    そうしたら、ちょっとは丁寧にやるようになりましたけどね。

    また、コーキングで補修したところは、後々になると逆に目立ってくるんですよ。

    なぜなら、コーキングって、乾いても割りとベタッとした感じが残るので、そこにホコリや汚れが付きやすいんです。

    特に、コーナー部分の隙間をコーキングで補修したところなんかは、後々コーナー部分だけうすら茶色くなってきます。注意してください。


    今更考えると、設計段階の壁紙を選ぶときに、

    壁紙はシンプルな白が一番飽きなくていいですよ!低価格のものも多いですし!」

    なんて言って、白い壁紙ばかりススメてたのは、実は後々の補修がしやすいからだったのかな?なんてかんぐっちゃいますね?


    それにしても、職人さんたちは、目を光らせてないとやることが雑な人が多い。

    仕事中は、腰からぶら下げた道具類をカチャカチャ鳴らしながら歩いていて、ちょっと狭いところを通るときはその道具が壁紙をこすったりしています。

    それじゃ、補修しに来たんだか、キズ付けに来たんだか分りませんよ!


    あなたが注文住宅を新築するときには、出来るだけ補修箇所がないように、建築中の現場にも足しげく通って、職人さんたちの働き振りをチェックするといいですよ。

    で、お茶の時間には差し入れなんかしちゃうと、仕事が丁寧になるかもね(笑)!

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