階段の種類や床面積への算入について

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    階段には次の様な、いろいろな種類があります。

    いろんな階段

    直(線)階段
    よくある一直線の階段。
    折り返し階段
    コの字型で折り返しに踊り場が設けられている階段。
    回り階段
    折り返し階段の踊り場の部分も階段になっている形の階段。
    螺旋階段
    らせん状にぐるっと廻る階段。

    ほかにもいろんな階段があるようですが、
    実際に注文住宅を設計する際に、一般的に使用するのは上のタイプのうちのどれかじゃないでしょうか?

    それぞれに特徴やメリットがあり、
    どれが言い悪いとは一口には言えません。

    ただ、ぼくのおうちは回り階段で、
    実際にこの階段で、よかったところ悪かったところを上げてみると、

    よかった所は、
    見栄えがいい。
    特に階段を下の階から見ると、らせん状になっていて美しい(笑)!
    階段の照明を点けると、
    光と影のコントラストというかふわっとした陰影に見入っちゃいます。

    結構気に入ってるポイントです!

    面積的にコンパクトにまとまります。

    悪かったところというと、
    荷物の上げ下ろしがとにかく大変です!

    今はそんなに気にならなくなりましたが、
    引越しのときは本当に苦労しました!

    特に我が家は二階にキッチンがありますので、
    冷蔵庫の運び入れは相当苦労しましたね。

    新築に合わせて冷蔵庫も新調したので、
    業者さんに運び入れてもらったんですが、
    見事にあっちゃこっちゃキズ付けられて、
    あげく冷蔵庫はへこんで、後日取替え。

    その詳細はまたの機会にご紹介させていただきますが、
    とにかく荷物の上げ下ろしは大変です。

    とは言っても、
    引越しが終わって落ち着けば、
    そんなに荷物の上げ下ろしをする機械もないと思いますので、
    デメリットとまでは言えないかなと思ってます。

    また注文住宅を設計する上で、
    階段の注意点があります。

    それは、
    階段は1階面積ににも2階面積にも算入されるということです!

    なんかこれ悔しいですが、
    そういう決まりなので仕方ありません。

    面積に算入されると、なぜ悔しいかといいますと、
    後々固定資産税とかの計算に関わって来るからです。

    またハウスメーカーや工務店によっては、
    坪いくらでザックリ計算しているところの場合
    単純に建築費が上がることもありますね。

    そのほか、容積率が厳しい土地で家を建てる場合などに注意が必要です。

    階段は結構家のポイント、アクセントになってきます。

    単なる上り下りの道具ではありません。

    また階段の位置で家の間取り、配置がガラッと変わってきます。

    たかが階段、
    されど階段。

    慎重に考えて設計してみてください。

    JUGEMテーマ:注文住宅
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